【2019年最新版】Amazonで返品する方法!返品時の注意点も!

 
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PEPO
どうも、PEPO(ぺポ)です。26歳男性。元公務員で現在、在宅ワーカーとして活動中。既婚。ゆるくマイペースな性格。くちびるにたらこを携えております。好きなものはスマブラ、マリカー、どうぶつの森、YouTube。あなたの生活を快適でお得にする情報をお届けします!

Amazonから届いた商品を返品したい!

 

Amazonで注文した商品がイメージと違ったから、間違って注文してしまったから

等という理由で返品したい場合もありますよね。

でも肝心のやり方や返金の仕組みがわからない方もいるのではないでしょうか。

 

本記事では返品の注意点、やり方の2点について解説していきます!!

本記事は商品到着完了後(手元に商品が届いている状態)の解決方法の紹介になります。

商品到着完了前(手元に商品がない状態)のキャンセル方法はこちら。

 

Amazonで返品する際の注意点

 

Amazonの返品に関していくつか注意点があるので紹介していきます。

 

全商品を返品できるわけではない!

 

え?全部の商品が返品できるわけじゃないの?

 

そうなんです。残念ながら一部の商品は返品対象外です。

返品にあたって返品理由をAmazonに報告するのですが、間違って注文した等の購入者都合か

発送されてきた商品が不良品だった等の販売者都合のどっちに該当するかが非常に重要になってきます。

 

販売者都合の場合はこちらに非はないので全商品が返品可能です。当然といえば当然ですよね。

しかし、購入者都合の場合はマーケットプレイスの商品の中には返品不可能なものもあります。出品者によって返品対応の可否は異なるので、注意しましょう。

 

また、Amazon.co.jpが発送する商品については基本的に返品可能ですが、次に挙げるジャンルの商品は発送者にかかわらず返品できません。

  • 雑誌
  • 植物
  • 食品・飲料
  • お酒
  • ピアス
  • ファッション福袋
  • ペット用の飲食物
  • 医薬品
  • 医薬部外品
  • 化粧品
  • サプリメント
  • 医療機器
  • カーバッテリー
  • 車用タイヤ・ホイールセット
  • 開封済みの消耗品
  • リチウム電池

 

Amazon.co.jpが発送する商品の返品期限は1か月

 

Amazon.co.jpが発送する商品の返品は、原則として商品到着から数えて30日以内に済ませる必要があります。

返品は少々手間がかかりますので、なるべく早めに対応しましょう。

 

マーケットプレイスの返品期限は出品者によって異なりますので、個別に確認する必要有りです。

 

 

Amazonで返品する方法

 

いよいよ本題の返品方法についての説明に入ります。

PC画面で説明しますが、スマホでの操作とほとんど変わりありませんので、スマホで操作する方も参考にしてみてくださいね。

 

また、手順1、2ともAmazon.co.jpが発送する商品の返品に際の操作画面になります。マーケットプレイスの商品を返品する場合でも操作はほとんど同じですが、返品先住所や返送方法は出品者によって異なりますので、必ず手順を行う前に出品者のページで確認しておきましょう。

 

手順1:返品リクエストを送る

 

まずは返品リクエストなるものを送ることから始めます。

注文履歴を開いて、返品したい商品の「商品の返品」をクリックしましょう。

 

Amazonの返品方法

 

「返品の理由」をクリックするとプルダウンメニューが表示されます。当てはまるものを一つ選びましょう。続いてその下の欄に理由をかくスペースがありますので、記入しましょう。たくさん書く必要はありません。1行でシンプルにまとめてもOKです。入力できたら「次に進む」をクリックしましょう。

 

Amazonの返品方法

 

返金方法の選択画面が表示されるので、好きなものを選びましょう。(1つしか選べない場合もあります。)選択後、下画面が表示されるので、「次に進む」をクリックしましょう。

 

Amazonの返品方法

 

「返送手続きを開始」をクリックしましょう。

 

Amazonの返品方法

 

これで返品リクエストの手続きは完了です。

 

手順2:返品する

 

返品リクエストが完了したら、次はお手元の商品を送り返す作業に移ります。

返品リクエスト後に表示される画面の「返品用ラベルと返送手順を表示・印刷」というボタンをクリックして、ラベル作成画面を開きましょう。スマホの場合は、返品リクエスト後にAmazonから届いたメールの「返送方法を確認」ボタンを押しましょう。

 

返品する商品の箱に貼る専用のラベルの印刷画面が表示されます。自宅にプリンターがある人はこの画面から印刷をしましょう。ラベル用の紙に印刷する必要はなく、普通紙に印刷してセロハンテープ等で貼るだけで充分ですよ!

 

Amazonの返品方法

 

ページ下部の返品受付IDが書かれた部分は、紙に印刷して商品といっしょに箱詰めしましょう。

 

Amazonの返品方法

 

プリンターがない場合はどうしたらいいの!?ってなりますよね。

安心してください。次のいずれかを商品と一緒に箱詰めすれば大丈夫ですよ!

 

  • 商品かダンボールに貼られている「sp」で始まるバーコード
  • 返品受付ID(バーコードのすぐ上に記載されている英数字)のメモ
  • ダンボールに貼られた送り状ラベル
  • 納品書(商品によっては、付属されていないので注意)

 

箱詰めが終わったらいよいよ発送です。コンビニに持ち込むか、日本郵便の集荷サービスを利用して取りに来てもらいましょう。コンビニの注意点としては返送理由が自己都合の場合は元払い(自己負担)、不具合等の場合は着払い(Amazon負担)にするのがいいでしょう。

 

以上がAmazon.co.jpが発送する商品の返送になります。

 

 

まとめ

 

Amazon.co.jpが発送する商品の返品方法を中心に解説しました。

何度も言いますがマーケットプレイスの商品の場合は、出品者によって返品方法や返送先の住所が異なります。本記事で紹介している方法と全く同じではありません。あくまで参考程度にしてください。

 

紹介した手順を基に、Amazonで注文した商品を返品してみましょう!

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どうも、PEPO(ぺポ)です。26歳男性。元公務員で現在、在宅ワーカーとして活動中。既婚。ゆるくマイペースな性格。くちびるにたらこを携えております。好きなものはスマブラ、マリカー、どうぶつの森、YouTube。あなたの生活を快適でお得にする情報をお届けします!

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