新年の抱負の決め方!三日坊主で終わらせない3つのコツとは?

 
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PEPO
どうも、PEPO(ぺポ)です。26歳男性。元公務員で現在、在宅ワーカーとして活動中。既婚。ゆるくマイペースな性格。くちびるにたらこを携えております。好きなものはスマブラ、マリカー、どうぶつの森、YouTube。あなたの生活を快適でお得にする情報をお届けします!

「新年の抱負が毎年続かない…」

新年の抱負とは年の初めに決める1年間の目標のことですが、三日坊主で終わってしまうことも少なくありません。三日坊主で続かないのは、目標の決め方に問題があるためです。本記事では、新年の抱負を継続・実現させるための3つのコツを解説していきます!!

表現を具体的にする

新年の抱負について、次の例のような抽象的な表現を使ってはいませんか?

悪い例

  • とにかく痩せる
  • 本をたくさん読む
  • お酒を飲みすぎないようにする

目標が抽象的だと進捗状況が可視化できないため、どれだけ達成できているかが判断できないところが欠点です。

「とにかく痩せる」という目標を設定した場合、半年で5㎏体重が減ったとしても、それが良い結果なのか悪い結果なのか判断ができません。ゴールがぼんやりしているがゆえに、そこに至る道もあいまいになってしまいます。「まあ半年で5㎏痩せてれば十分か」と思う人もいますし、「もっと痩せられると思ったのに、全然だめじゃないか」と考える人もいます。要はその人の考え方次第で達成状況が変わってきてしまうんです。考え方に依存するとなると、ストイックなAさんは厳しめに結果を受け止めます。自分に甘めなBさんは、妥協して達成できたことにしてしまうかもしれません。同じ結果であっても、人によって達成状況が異なってしまうわけです。そんなあやふやな状況ではモチベーションを維持できず、三日坊主になってしまいます。

次に良い例を見てみましょう。

良い例

  • 10kg痩せる
  • 本を60冊読む
  • お酒は週に2回まで、1回につき1ℓまでとする

目標が具体的だと進捗状況が可視化できるため、達成に向けての分析を行うことが簡単にできて、モチベーションの維持にも繋がります。

「10㎏痩せる」と目標を立てた人が半年で5㎏体重が減った場合、目標達成まで残りちょうど半分ということが一目でわかります。抽象的な目標を設定した時と違って、ストイックなAさんでも自分に甘めなBさんでも達成状況は同じです。単純に考えると、前半の6か月やったことと同じことを残り6か月もがんばれば目標達成できるという実感がわいてきて、モチベーションアップに繋がるのです。「自分のやり方は間違っていなかったんだ」という自信にも繋がってきますよね。反対に、半年で3㎏しか体重が減らなかった場合は軌道修正する必要があります。運動の量を増やしたり、食事をさらに制限したり、あるいは根本から見直してやり方を変えることも視野に入れましょう。このように具体的な目標にすると達成状況がわかりやすいので、途中経過をふまえた方針が立てやすくなります。

自分の意思で目標を立てる

あなたの新年の抱負は、自分の意思で立てた自分のための目標ですか?「世間の目を気にして」とか「家族に言われていやいや決めた」ものではないですか?新年の抱負は自分の意志で設定する必要があります。周りの影響を受けて決めただけの自分の意思の伴わない目標ではモチベーションを保つことは難しく、三日坊主で終わってしまう可能性が非常に高いです。健康に関する目標がその代表例です。大好きなお酒を減らすよう家族から言われたから自分の意思に反して無理矢理目標にしても、すぐ挫折してしまいますよ。健康増進に関する目標を立てて行動することは立派ですが、あなたが望んでいなければ意味がありません。目標の内容に納得することと達成しようという強い気持ちが必要です。あなたが心から本当に望んでいることを新年の抱負にしましょう。

小さな目標を積み重ねる

自分の意思に沿った具体的な新年の抱負を立てることができたら、早速行動に移していきましょう。とはいっても1年単位でなしえる大きな事柄ですから、特に初めのうちは果てしない旅に思えてしまいますよね。「本を60冊読む」という目標を立てても「本当にできるのかな」と不安になってしまい、逃げだしたくなってしまう人もいるでしょう。三日坊主で終わらせないコツは小さな目標を積み重ねることです。新年の抱負という大きな目標の下に、目標達成に必要なことを小さな目標として細分化するのです。下の具体例を見てください。

大きな目標(新年の抱負)

本を60冊読む

小さな目標

毎月、本を5冊読む

年間60冊の本を読むことがあなたの新年の抱負であるならば、ひと月で読むべき本は60÷12=5冊ということになります。1年で60冊というだけではちょっとイメージしづらいかもしれませんが、「毎月5冊読む」という小さな目標を立てることによってゴールまでの道のりがイメージしやすくなります。また、毎月の目標を達成していくことで達成感が得られます。この達成感の積み重ねが自信に繋がりモチベーションがどんどん上がっていきます。月単位でもまだイメージしづらいのであれば週単位で目標を立てるのも効果的でしょう。月で5冊なら毎週1冊以上がノルマとなります。当然ノルマをクリアすれば達成感を得られます。このようにいきなり大きな目標に向かって歩き出すのではなく、まず道中に小さな目標を立てることによって迷うことなくゴールに向かうことができます。

まとめ

本日のまとめです。

  • 「とにかく痩せる」ではなく「10㎏痩せる」のように具体的にする
  • 自分が心から望んでいることを選ぶ
  • 月単位や週単位の小さな目標を積み重ねる

本記事を参考にして新年の抱負を立てて、今年一年を有意義に過ごしましょう!

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どうも、PEPO(ぺポ)です。26歳男性。元公務員で現在、在宅ワーカーとして活動中。既婚。ゆるくマイペースな性格。くちびるにたらこを携えております。好きなものはスマブラ、マリカー、どうぶつの森、YouTube。あなたの生活を快適でお得にする情報をお届けします!

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