iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法!保存先の場所や削除方法についても解説

2020/02/17
 
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PEPO
どうも、PEPO(ぺポ)です。26歳男性。元公務員で現在、在宅ワーカーとして活動中。既婚。ゆるくマイペースな性格。くちびるにたらこを携えております。好きなものはスマブラ、マリカー、どうぶつの森、YouTube。あなたの生活を快適でお得にする情報をお届けします!

iTunesは音楽や動画を管理するのに便利なアプリですが、iPhoneやiPad内の写真・音楽・アプリ等のバックアップデータを作成・保存することもできます。本記事ではiTunesでiPhoneのバックアップデータを保存・削除する方法および保存先の場所について解説していきます!!

iTunesをまだPCにインストールしていない方は、下の記事を参考にインストールしてみましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

早速、バックアップの取り方について説明します。流れは次の通りです。

バックアップの手順

  1. iTunesが自動的に同期しない設定になっているか確認する
  2. バックアップデータを作成・保存する
  3. バックアップがとれたか確認する

自動的に同期しない設定になっているか確認す

バックアップの作成に際してiPhoneやiPadとPCを繋ぐ前に、iTunesが「自動的に同期しない」設定になっているか必ず確認してください。未設定の状態で接続するとiPhone等のデバイスのデータがすべて消えてしまいます!

確認手順は次の通りです。なお、Windows10の画面で説明しますので、あらかじめご了承ください。

iTunesで「編集」→「環境設定」の順にクリックしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

デバイス」をクリックしましょう。「iPod、iPhoneおよびiPadを自動的に同期しない」にチェックがついているか確認しましょう。もしチェックがなければ、チェックを入れて右下の「OK」をクリックします。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

バックアップデータを作成・保存する

iTunesが自動的に同期しない設定になっていることを確認したら、次は本題のバックアップデータの作成・保存を行います。はじめてPCとiPhoneを接続する場合2回目以降の場合で操作画面が異なります。それぞれやり方を説明します。

はじめてPCとiPhoneを接続する場合

まずはPCとiPhone(iPad、iPod)をUSBケーブルで接続しましょう。するとiPhone側では下のような画面が表示されます。信頼」をタップしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

iPhoneにパスコードを設定している場合は、入力を求められます。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

これでiPhoneの操作は完了です。

PC側でも操作が必要になります。「このコンピュータがこのiPhone上の情報にアクセスするのを許可しますか?」というウィンドウが表示されますので、「続ける」をクリックしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

続ける」をクリックしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

同期が自動的に開始されます。同期中は赤枠のように表示されます。2分程度で終わるので、少し待ちましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

開始」をクリックしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

PCと接続しているデバイスの電話番号やデータ情報等が表示されます。「今すぐバックアップ」をクリックしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

iPhoneのバックアップが開始されます。赤枠部分に進捗状況が表示されます。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

バックアップ中や同期中はiPhone画面に赤枠のマークが表示されます。

このマークが表示されている間は、iPhoneとPCの接続を解除してはいけません。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

PC画面に戻ります。バックアップデータの作成・保存が完了すると、赤枠部分がAppleのロゴマークに変わります。また、画面右下の「最新のバックアップ」欄に先ほど行ったバックアップ作成履歴が追加されます。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

2回目以降の場合

2回目以降の接続の場合の手順を説明します。iTunes画面左上のiPhoneアイコンをクリックしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

PCと接続しているデバイスの情報が表示されます。「今すぐバックアップ」をクリックしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

iPhoneのバックアップが開始されます。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

バックアップの作成・保存が完了すると、Appleのロゴマークが表示されます。また、画面右下の「最新のバックアップ」欄に先ほど行ったバックアップ作成履歴が追加されます。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

バックアップがとれたか確認する

バックアップがきちんと作成できたか、念のため確認しておきましょう。

iTunes画面で「編集」→「環境設定」の順にクリックしましょう。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

デバイス」をクリックしましょう。「デバイスのバックアップ」欄にバックアップの作成を行ったデバイス名が表示されていればOKです。

iTunesでiPhoneのバックアップを保存する方法

iTunesで作成したiPhoneのバックアップの保存先

バックアップデータの保存場所も気になるところですよね。いざというときのために把握しておくといいかもしれません。

♦バックアップデータの保存場所【Windows10 PCの場合】

「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup」

iTunesでiPhoneのバックアップを削除する方法

iPhoneに不具合が起きて復元したい時等のために、バックアップデータを作成しておくことは重要です。しかし頻繁にバックアップを保存していくと、どんどんたまっていき、PCの容量を圧迫することとなります。そのためデータ整理の一環で、不要なバックアップデータを削除することも大切です。

バックアップデータの削除手順を紹介します。まずはiTunes画面で「編集」→「環境設定」の順にクリックしましょう。あとは削除したいバックアップデータを選択した状態で、「バックアップを削除」をクリックすれば削除できます。

iTunesでiPhoneのバックアップを削除する方法

まとめ

iTunesでバックアップを保存しておくと、iPhoneやiPodが故障した際等に復元できるので便利です。月に1回くらいのペースで、定期的にバックアップを取ると安心でしょう。

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どうも、PEPO(ぺポ)です。26歳男性。元公務員で現在、在宅ワーカーとして活動中。既婚。ゆるくマイペースな性格。くちびるにたらこを携えております。好きなものはスマブラ、マリカー、どうぶつの森、YouTube。あなたの生活を快適でお得にする情報をお届けします!

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