【楽しい節約術】食費を月2万円に抑えるコツ

 
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PEPO
どうも、PEPO(ぺポ)です。26歳男性。元公務員で現在、在宅ワーカーとして活動中。既婚。ゆるくマイペースな性格。くちびるにたらこを携えております。好きなものはスマブラ、マリカー、どうぶつの森、YouTube。あなたの生活を快適でお得にする情報をお届けします!

「食費ってどうやったら抑えられるの!?」

私は現在、妻と二人で暮らしていますが、毎月の食費を約2万円に抑えています。しかし節約しているからといって、窮屈でストレスフルな生活を送っているわけではありません。むしろ楽しく節約をしています。本記事では我が家の食費節約術を紹介していきます。一人暮らしの方も主婦の方も参考になさってください。

本ブログ初の節約に関する記事になります!これから本ブログでたまに書いていくので、ぜひご覧になってくださいね。特に主婦の方は必見です!

食費を月2万円に節約するとはどういうことか

「月2万円の食費で生活する」といってもピンとこない方もいるでしょう。どういうことか詳しく説明していきます。

ひと月で2万=1日に使える食費は700円

ひと月で2万円しか使えないということは、1日に使える食費は700円ほどになります。我が家では1日700円の予算で食品の買い出しを行っています。「えっ!?予算少なっ!!」と思う方もいるでしょう。私も節約を始める前はそう思っていました。しかし、1日700円でも意外に不自由なく生活できるんです。実際に節約生活を始めてみると、今までいかに浪費していたかを思い知らされます。

食費の定義

ここでいう食費にはお米、醤油やみりん等の調味料やご飯のお供であるふりかけ、鮭フレーク等は含まれていません。食費とは、その日に昼飯や夜飯として食べる料理の材料やお惣菜、出前、外食の費用とお菓子の費用を指します。1日分買うのであれば「今日食べる分の昼飯・夜飯代」として700円で、2日分買うのであれば「今日と明日食べる分の昼飯・夜飯代」として1,400円でやりくりします。お米や調味料やふりかけを食費に含めない理由は、食べ終わるのに何日かかるかわからず、考え方も計算も複雑になるためです。

キャベツ1玉、5個入りの玉ねぎ等も何日分の予算で計上すべきかわからないので、食費に含めてません。シンプルにその日確実に食べる食料品とお菓子を「食費」としています。

夫婦で2万円達成できているので、一人暮らしの方は1万円生活も十分目指せます!

食費を月2万円に節約するための運用方法

節約術の考え方はわかっていただけたかと思います。ではこの節約術を実践するための、実際の運用方法を紹介していきます。

財布を2つに分ける

我が家では、財布を食費用とその他の買い物用の2つに分けています。そうすることでお金の管理がとても楽になるからです。毎月1日になったら、食費用の財布にその月の日数×700円を入れておきます。(1月なら21,700円)そのうえで次のように運用しています。

  • 食品の買い物 → 食費用の財布でいったん全額支払う。その後「食費」の定義に該当しない食品の費用は、その他の買い物用の財布から移す。
  • 食品以外の買い物 → その他の買い物用の財布で支払う。

「食費」に該当するものとしないものを合わせて買う場合は、レジでは食費用財布から支払いを行います。本当は財布を2つ出してそれぞれから支払えればよいのですが、計算が面倒ですし、非常に手間ですので、家に帰ってから調整するようにしています。

メリット 家計簿が不要

お金の管理といえば家計簿がまず思い浮かぶかと思います。マメでない私にとって家計簿をつけることは苦でした。1週間分まとめてやろうと思っていたら、気づけば2週間たっていました。「家計簿は向いていないな」という結論に達しました。

しかし、この方法を使えば家計簿をつける必要がありません。食費用の財布には2万円しか財布に入っていないので、1日分700円という意識で買い物をすれば自動的にお金の管理ができるのです。財布に残っている金額=今月使える金額になるためです。

家計簿をつけるのがハードルが高いという方におすすめな方法です!

デメリット 途中経過の確認が少し手間

食費を節約するうえで重要な意識、それは「一日700円というベースの予算から現時点でどれくらい+か-か」ということです。1日の予算が700円といっても、日によって600円しか使わない日や800円使ってしまう日もありますよね。1日600円生活を4日続けることができたら、その時点で今月は400円の+ということになります。家計簿をつけていれば、現時点で+か-か、またその金額についてすぐ確認できますが、財布を2つに分けるというやり方では計算が必要になってきます。

求め方は簡単です。財布の金額-今月の残りの予算(残りの日数×700円)をしましょう。

例)財布の金額:14,500円 1月11日時点での途中経過を求める場合

今月の残りの予算 20日 × 700円 = 14,000円 

14,500円 - 14,000円 = 500円

1月11日時点で500円の+(黒字)

引き算の結果答えがマイナスになった場合は、赤字ということになります。

外食は基本NG!料理しよう

外食は高いです。基本NG。自分で料理をしなくてもおいしいものが食べられて便利ですが、節約するうえでは天敵です。料理、お惣菜、冷凍食品のいずれかにしましょう。

できるだけ安い店で安い商品を買うようにする

いつも行っているお店は「安い」といえますか?駅の反対側のスーパーの方が安いかもしれません。スーパーだから安いとも限りません。ドン・キホーテの方が安かったりします。できるだけ安い店を探しましょう。そして同じ商品を買うにしても、高価格なものではなく安い方を買いましょう。高価格=おいしいとは限りません。節約を始めて、安くてもおいしいものがたくさんあることを知りました。トップバリューでもおいしいんです。有名じゃないメーカーが出している商品でもおいしいものはおいしいんです。安い商品=低品質という先入観を取り除きましょう。

何日分かまとめて買う

この節約術を実践するうえでは、まとめ買いが基本になります。1日分だけ買うより何日か分をまとめて買った方が黒字になりやすいためです。2日にわたって食べられるカレーやシチューは節約にはもってこいです。2日分の予算は1400円。材料は1000円程度で揃えられるかと思いますので400円ほど黒字になります。特にハヤシライスは玉ねぎと肉とルーさえあればおいしく料理できるので、おすすめです。

我が家では4,5日分まとめて買っています。予算をフルで使ってしまう場合は稀で、基本は数百円黒字になります。

その数百円の積み重ねが大きいのよね。次でお話しする「プチ贅沢」に繋がっていきます。

浮いたお金でプチ贅沢をする

ここまでは「楽しく」という要素がほとんどなかったかと思います。これから説明する内容が「楽しく節約する方法」の最大のミソというか、コツです。

日々節約していると、小額ではありますが少しずつ黒字になっていくことかと思います。その浮いているお金を使って、我が家ではお菓子を買ったり外食をしています。外食はもちろん、お菓子も普段は買いません。「節約のため」と我慢しています。普段我慢しているものを、節約を頑張っている自分たちへのご褒美として購入する。これが「プチ贅沢」であり、節約を楽しく行える最大のポイントなのです。

例えば、浮いたお金をそのまま貯金に回すという選択肢もあります。しかし、この方法だとお菓子や外食をずっと我慢することとなります。我慢ばかりしていてはストレスが溜まってしまい、長続きしません。アメとムチを使い分けないとうまくいかないのです。たまに小さな贅沢をするからこそ、本来であれば辛いだけの節約のモチベーションを保ち続けて、楽しく節約生活を送ることができます。

お菓子はたまに買うだけだし、外食は月1回しか行けないけど、普段我慢している分、特別なものに感じます。

まとめ

節約生活に「プチ贅沢」を取り入れることこそ、楽しく節約する最大のコツです。あなたも食費月2万円の生活を始めてみませんか?

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PEPO
どうも、PEPO(ぺポ)です。26歳男性。元公務員で現在、在宅ワーカーとして活動中。既婚。ゆるくマイペースな性格。くちびるにたらこを携えております。好きなものはスマブラ、マリカー、どうぶつの森、YouTube。あなたの生活を快適でお得にする情報をお届けします!

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